取扱商品について


ステンレス製品

無塗装の木のカトラリー

ホーロー製品




 


ステンレススチールについて  
 

ZEBRA(ゼブラ)のお弁当箱やフードキャリー、れんげスプーンなどステンレススチール製品には工場から生産されてきた 製造する上で加工副産物や汚れが付いていますので
ご使用前は よく洗ってから使用してください

食器用洗剤だけでもかまいませんが しっかり落とす場合や日頃のお手入れなどには
食用酢やクエン酸を使うのが 地球にもお肌にもやさしいようです
 
 
 | お手入れ方法 |

ステンレススチール材の水あかやくすみは ステンレスには付きものです
「食用酢(どの種類でもO.K.)」 「クエン酸」「ベーキングパウダー」「重曹」など
環境やからだにも 安全で優しい『エコクリーニング』でのお手入れをおすすめします


「酢」「クエン酸」を使用する場合には・・・

「酢」または「クエン酸」は 水あかなどのアルカリ性の汚れを分解します
汚れやくすみを感じたら 柔らかい布に含ませて こすり落としてみてください
他のステンレス製品でも 効果は同じです。少しずつ 明るさを取り戻してきますよ
こすり落とした後は 水でしっかり洗い流して乾いた布で水分を拭き取り 乾燥させてください

※ステンレス材は 酸を嫌い 長時間放置すると 変色やさびの原因となりますので しっかり洗い流してくださいね

●その他の方法は
商品に同封の「ステンレススチール材のご注意と取り扱い方法」を ご参考ください


 
◎◎梅雨〜夏時期のお弁当づくりはくれぐれも 『食中毒』の予防策を忘れないでください
 
  1. 調理の前には 手や調理器具を しっかり殺菌洗浄
  2. 材料(肉・魚・野菜)には よく火を通して 生・半生では使用しない
    野菜は 素揚げ・茹でる・蒸す などで工夫を
  3. 残りものを使う場合は 再度加熱で滅菌して
  4. 汁気や水分の多いおかずは 腐敗しやすいので控える
    煮汁は ごま和えやかつお節を使って 水分を吸収させる
    違う種類のおかず(食材)が接するのも 変質や腐敗の原因となります
  5. 詰め終わったら お弁当箱の底に保冷剤などをあてて 熱をしっかり冷ます
    持ち歩きの時にも 保冷剤の上にのせて
  6. お弁当は涼しいところに置いておく
  7. しょうが、わさび、梅干、しそなど 殺菌作用のある食材を利用する
  8. お弁当箱を洗った後は 熱湯消毒 またはお酢で拭く

小さなことからこつこつと・・・安心で安全なお弁当生活を楽しみましょう!
 
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無塗装の木のカトラリーについて  
 


水気は菌の繁殖やカビの原因となりますので使い終わったら水分をすぐに拭きとって乾かしてください

 
| お手入れ方法 |

柔らかいブラシでのブラッシングや柔らかい布での乾拭きをおすすめします

汚れがついてしまった場合は 家庭用の中性洗剤を水で薄めて柔らかな布につけ 軽く拭いて下さい
その後、乾いた布で洗剤と水気を拭き取って下さい

万が一 カビが付着した場合は 市販の消毒用のアルコール(エタノールなど)を噴霧
もしくは布に含ませて消毒してから 完全に乾燥させた後に乾いた布や掃除機で清掃して下さい
  
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ホーローについて  


タイ製ホーロー鍋(鋼板)の良いところは 色や匂いがつきにくく 汚れも落ちやすくてとても軽量

他の材質の鍋と比べ、厚みが薄く熱の伝わりが早いため お湯を沸かしたり煮炊きは具材に早く火が通ります

冷めやすいので、粗熱がとれたら蓋をして鍋ごとそのまま冷蔵庫へ入れて保管もできます

デメリットは単層のため保温性にはあまり優れておらず 焼いたり炒めたり長時間煮込む料理には向きません


| おすすめの使い方 |

薄くて火のまわりが早いので
◎お野菜や麺類の下茹で
◎揚げ物(少量で短時間なら。白いので揚げ色がわかりやすい)
◎煮物や煮魚、煮豆
◎汁もの(お味噌汁、スープ)

匂いや色移りしにくいので
◎カレー(炒める下準備はフライパンで。または油多めで炒める)
◎トマトソース
◎鍋料理全般、おでん
*キムチやトマトなど色の濃いスープや鍋物は、色移りが心配な土鍋の代わりに、ホーロー鍋が汚れや油もすぐに落ちるので向いています

酸に強いので
◎ピクルスづくり
◎レモン煮
◎ジャム

キッチンに並べておいてもテーブルの上に置いても可愛いホーロー鍋
コツを掴んだら調理とお手入れは面倒ではありません。上手に活用してうまく付き合ってくださいね

 
| お手入れ方法 |

ホーローの鍋のコーティング材は、ガラス質の釉薬を被覆させて高温で焼き付けたもの
そのため取扱いはガラスと同じように表面を傷つけないように、鍋を混ぜる際の道具は木やプラスチック、樹脂製のものを使用するようにしましょう

表面のキズはなるべくつけないように。そうすることで永く綺麗な状態で使用していただけます
※)ホーロー製品はフタや鍋のフチに塗りむらのある場合がございますがご使用には問題ございません


「軽い焦げ」には
少しの汚れや薄い焦げは使用後に水に漬けてアクリルたわしやメラミンスポンジ、重曹で落とせます
または鍋に焦げや汚れがかぶるぐらいのお湯と重曹小さじ1〜2を入れて溶かし数分置きます。汚れが少し浮いてきたらスポンジや布でやさしく落として洗い流します

「ひどい焦げ」には
ぬるま湯に大さじ1の重曹を入れてかき混ぜ 食用油2.3滴加えたら 鍋を火にかけ沸騰したら火をとめてそのまま冷ます。数時間後、水を捨ててスポンジで洗う

「着色汚れ」には
鍋に汚れがかぶるぐらいの水を入れて酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を小さじ1〜2を入れて沸騰させてしばらく置きます
沸騰の際、泡が沢山出てくるので煮こぼれに注意してください
注:塩素系漂白剤はサビの原因になるのでお止めください


《取り扱い注意点》
  1. ホーローの表面はガラス質なので落としたりぶつけたりして強いショックを与えないこと
  2. 調理器具以外の場合は、ストーブ、囲炉裏、焚き火、オーブンとの使用は自己責任でお願いします
  3. 空焚きはお控えください(してしまったら、自然に温度が下がるのを待ってすぐに水などかけない)
  4. 金属タワシや研磨剤は表面を傷つけるためご使用にならないでください
  5. 直火調理はできますが、IH、電子レンジNG
  6. 火にかけた場合は器が熱くなるので、濡れ布巾を2枚ほど重ねて持つようにしましょう

《サビがでてしまったら》
ホーローの表面のガラス質が万が一欠けてしまった場合、鉄地が露出することがあります
その場所は、水や酸、塩分が付着したままの状態にするとサビがでてしまいますが 鉄サビなのでご使用に問題はありません
防止するためには使用後は水分をよく切り、しっかり乾燥させることによってサビも抑えられます
 
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