【roughAsia】 カンタ刺繍(ラリーキルト)がま口ポーチLL −ブルー

2,600円(税込2,860円)

定価 2,600円(税込2,860円)

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バッグチェーン

インド・ジャイプールのマーケットで天井に届くほど積み重なった大量の布地屋。その中から厳選したカンタ刺繍の生地を使い、オリジナルの小物に仕立てました。
一針一針刺した縫い目はステッチ模様ともなり ミシンや機械では表現できない手仕事ならではの無作為な不揃いさに、温かみと有り難さを感じます。
こちらは、ユーズド生地に刺し子を施しており、新品の布とは違う柔らかさと風合いがあります。
内側にも厚手のキャンバスを使用して型崩れを防止。大きさによって様々な使い方で出来ますね。

オプションのバッグチェーン(税抜500円)を取り付けるとバッグとして使え、また手持ちのバッグに取り付けたり、和装にもぴったりです。


カンタ刺繍とは
カンタ刺繍とは、インドのコルカタからバングラデシュの伝統刺し子のこと。古くはパキスタンの国境近くシンド地方やラジャスタン地方などから伝わる。カンタ=「刺す」という意味があり、2枚の布・古布を重ね合わせランニングステッチや様々な文様の刺繍を施しているのが特徴です。破れた布や古布、サリーのハギレなどをつなぎ合わせたり2枚重ねにして刺繍で補強することにより布を丈夫にし、再利用していたのが起源で、ラリー(結ぶ)ステッチとも呼ばれる。

カンタ刺繍は女性達の手仕事のひとつ。家具や壁に掛けたり、ベッドカバーにもなるおおきなものや、フリンジのついたショールなどの小ぶりのものなど用途もさまざまなのでサイズも多種多様。また繊維製品が豊富な国ならではの布柄は豊富な組み合わせで見ていて飽きないのがカンタ刺繍の魅力です



アンティークの生地を使用した商品のため生地の継ぎやシミ、ほつれ、布の弱りが見られる場合もございます。
すべて古布の良さを生かして作られた商品となりますので、ご了承の上お求めください。
生地の裁断位置により、柄の出方が一つ一つ異なります。

[ サイズ ] 約タテ14.5cm ヨコ21.5cm マチ6.0cm 開口部12.0×16.5cm
[ 素 材 ] 表生地 コットン、中生地 コットン
[ 配 送 ] 宅配便 / レターパックライト360

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