【roughAsia】カンタ刺繍2way ショルダーバッグ (A) Mサイズ

5,740円(税込6,199円)

定価 8,200円(税込8,856円)

     
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インド・ジャイプールのマーケットで天井に届くほど積み重なった大量の布地屋。
その中から厳選したカンタ刺繍の生地を使い、オリジナルのバッグに仕立てました。
                         
一針一針刺した縫い目はステッチ模様ともなり ミシンや機械では表現できない
手仕事ならではの無作為な不揃いさに 温かみと有り難さを感じます。

こちらは、ユーズド生地に刺し子を施しており、新品の布とはまた別の柔らかさと風合いがあります。
たっぷり入る大きさで、通勤や荷物の多い方にも使いやすいサイズ。

共布で作られたハンドルを持って手持ちシルエットと、取り外しの出来る本革ショルダーで
肩から掛けられるショルダータイプになる2way仕様。
内側には大きなファスナーポケットと、反対側に大小のオープンポケット。
内生地にはしっかり厚手のキャンバス生地を使用して、カンタ生地のバッグの形状を内側から保ちます。


カンタ刺繍とは
カンタ刺繍とは、インドのコルカタからバングラデシュの伝統刺し子のこと。古くはパキスタンの国境近くシンド地方やラジャスタン地方などから伝わる。カンタ=「刺す」という意味があり、2枚の布・古布を重ね合わせランニングステッチや様々な文様の刺繍を施しているのが特徴です。破れた布や古布、サリーのハギレなどをつなぎ合わせたり2枚重ねにして刺繍で補強することにより布を丈夫にし、再利用していたのが起源で、ラリー(結ぶ)ステッチとも呼ばれる。

カンタ刺繍は女性達の手仕事のひとつ。家具や壁に掛けたり、ベッドカバーにもなるおおきなものや、フリンジのついたショールなどの小ぶりのものなど用途もさまざまなのでサイズも多種多様。また繊維製品が豊富な国ならではの布柄は豊富な組み合わせで見ていて飽きないのがカンタ刺繍の魅力です



アンティークの生地を使用した商品のため生地の継ぎやシミ、ほつれ、布の弱りが見られる場合もございます。
すべて古布の良さを生かして作られた商品となりますので、ご了承の上お求めください。


[ サイズ ] バッグ本体 横33cm×縦46cm マチ21cm 付属の本革ショルダー90cm 
[ 素 材 ] 本体/布製 中生地/コットン(キャンバス) 付属/本革 真鍮
[ 配 送 ] 宅配便 送料無料[本州・四国・九州/(北海道内・沖縄本島]

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